お金と体にまつわる悩み

          人には聞けないお金・体の悩みなどを解決!

なぜかお金を貯められない日本人

私たち日本人はお金を貯めることがなぜか大好きです。
しかし、意識はしているものの全くたまらないという悩みが多いの事実。
無駄遣いをしているつもりは全くないのに。
貯金が全く増えていかない。
気付けば残高がまたぎりぎり状態という方も多いのでは。

そのようにお金を貯めることができない人に共通している特徴が実はあります。

この特徴を知ることで、対応の仕方がわかり貯金ができるようになるのです。
貯金がうまくできるように切り替えていきましょう。

これらの特徴にあてはまることはないでしょうか。

● お金の使い方にメリハリがない

多くの方は収入に限りがあります。その収入に見合ったお金の使い方ができなければ
貯金をすることは難しいです。
お金の使い方のメリハリとは、お金の使い方を打ち出の小づちのような使い方を
しないということです。
欲しいから買う、食べたいから食べる、行きたいから行くという我慢のない使い方を
していれば当然お金がなくなり貯まるどころかでていく一方です。
メリハリのない使い方です。
物欲を抑えることが難しい人は、お金をたくさん使う傾向があります。
お金を使うなと言っているのではなく、必要なときはには使う、我慢するときは我慢する。
このメリハリが必要となってくるのです。

● お金の具体的な使い道を理解していない

あなたは自分の支出を把握できていますか。
収入はいくらで、何に支出が発生しているのかがわからない人というのは
貯金できない人の特徴です。
まず収入がいくらあるのかを把握してみましょう。
そして月に自由に使えるお金っていくらあるのかを把握しましょう。
これだけでお金の使い方がかわります。
支出を理解することで無駄使いをしていることにも気づくことでしょう。

● 夫婦別財布にしている

最近は共働き夫婦が増えておりますので、自由に使えるお金があるという方も多いかもしれません。
そんな共働き夫婦でお財布を別に管理をしているという家庭が多くなってきています。
以前は夫婦で一つの財布を管理するというのが家庭の当たり前でしたが、ここにきて
変わりつつあります。
夫婦別財布の場合、お互いに相手はいくらもっているのだろうか、
いくら貯めてるのだろうか、まあ相手が貯めているだろうから私は大丈夫だろう
私だけ我慢してお金を頼られるのも嫌だから私のお金は私が使いたいなど
色々な心理が働き金銭感覚を狂わせていきます。

● 急な出費への貯えがない

毎月このくらいはなくなるよなあとざっくり把握していても
急に出費が必要になるということも少なくなりません。
そんな時に貯えがなければ収支のバランスが崩れます。
そんなとき収入だけではやっていけないため貯金を切り崩すことになるでしょう。
ある程度先を見越して余裕のあるお金の使い方ができないと出費に対応ができず
貯金ができないことに繋がってしまます。

貯金ができない自分を変える!
やるべきこと2つ!

貯金できないことは体質であるため自分を変える必要があります。
そんな自分を変えるためにやるべきこと2つ。

1、現状把握
まず何が原因で収支のバランスが崩れているのかを考える

これまでの話を含めて、自分の行動はどうなのかを考えてみてください。
当てはまっていることはないですか。
自分はなぜ貯金ができないのかが見えてきたと思いませんか。

2、なににお金を使っているのかを把握する
家計簿をつければわかることですが、大変な作業になりますので
1か月だけを振りかえってみてください。
何にどれだけお金を使っているのかがわかることが最も大切なことです。
現状把握なくして、自分の変化は難しいと思ってください。
気合で貯金をすると、続かない、ストレスがたまる、楽しくないなど
失敗に終わることが多いです。
現状をしっかりと把握して、今後どうすべきかを検討するだけで大きな一歩を進むことになるでしょう。